日本コンテックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私ども日本コンテックは、初代水産庁長官であった飯山太平が1951年「日本魚函サービス株式会社」として創業してから本年で75年目を迎えます。
創業当初は、水産業界向けの日本初の流通、凍結用金属函の製造レンタル会社としてスタートし、その後は、樹脂製容器を加え、様々な業界のお客様を対象に容器(コンテナ)専門のメーカーベンダーとして尽力して参りました。
平成元年には社名を「日本コンテック株式会社」に変更し、機械設備、搬送設備、保管設備を含めた産業資機材の専門商社として、生産、加工、流通に至るまで、幅広くお客様の要望にお応えしてきました。
2018年4月より、株式会社高速、産業資材部と統合し、「新生日本コンテック」として新たにスタートを開始し、従来の製品に加え、工業用包装資材、物流機器、印刷紙器等々のより幅広い商品の提供ができる体制となりました。
東証プライム市場上場企業である株式会社高速の主要グループ企業として、東京本社を中心に、北は札幌から南は鹿児島まで10拠点を要し、それぞれのエリアの特性に応じて、国内有力な仕入れ先様との連携をはかり、単に仕入れ販売をするだけでなく、必要とされるものは創るをモットーに、社員のアイデアと個性を重んじ、健全なる中堅企業を目指しております。
これからも時代の変化に対応しつつ、最適最善をご提供すべく頑張って参ります。是非お声掛けを頂ければ幸いです。